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2013年度の事業の活動報告

2013年度も各方面から様々なご支援やご協力を賜り、大変多くの事業に積極的に取り組み成果をあげることができました。以下にその結果の概要を報告します。

企業OB人材の活用に関する企画運営

1.中小企業の経営課題支援活動

経済産業省の中小企業支援事業が「小規模事業者ビジネス創造等支援事業」として、インターネットポータルサイト(ミラサポ)を活用した支援方法に変わり、KSVUが企業と支援者である企業OBを結びつけるコーディネータの役割を担う機会が激減しました。しかしそのような中でも京都府下の支援機関を通じての依頼のほか人材紹介企業からの問い合わせや当連合会のホームページからの支援依頼が増加しました。

支援マッチングに至らなかった案件にはフルタイムや、実作業を伴う内容であるため企業OBには受け入れにくいことが原因でした。

<支援件数>

総相談件数 27件
企業OB紹介件数 当連合会に所属するOBを紹介し相談対応し解決した件数 17件
支援マッチング 相談対応の結果、企業OB等により支援を実施した件数 12件

2.省エネ活動

京都府地球温暖化防止活動推進センターの事業に協力して「省エネみえる化無料診断」を実施し、中小企業の省エネ、電気料金の削減に貢献しました。またこれまでの活動を取りまとめた「中小企業省エネ・節電診断事例集」の作成に協力しました。

<省エネ診断件数>

診断先 診断件数
中小企業 56件
京都府施設 11件

3.大学技術シーズの活用支援

大学のシーズを中小企業に分かり易く紹介し技術開発の促進に寄与するために、昨年度より実施している「大学技術シーズの活用支援事業」については、昨年度までの京都工芸繊維大学のシーズ集を終了し、あらたに京都大学、龍谷大学、立命館大学のシーズ集作成に取組、50件のシーズ集を作成しました。

4.その他の事業

上記以外に、一般財団法人日本立地センターの受託事業である「OB人材等を活用した中小企業知財活用実証モデル事業」、「地域間の相互補完によるイノベーション力強化モデル事業」、および仙台産業振興事業団依頼事業の「震災復興都市間連携販路開拓等支援事業」に取り組みました。

青少年の教育を支援する事業

京都市教育委員会の京都モノづくりの殿堂・工房学習を育む会の事務局として活動するとともに、105名のメンバーが京(みやこ)モノレンジャーとして登録し、小学生のものづくり体験学習の指導員として活動しました。
また20人のメンバーが教育委員長より感謝状を授与されました。

会員相互の親睦や自己啓発を図る事業

1.ローム株式会社の見学会を開催しました。

2.講演会を開催しました。

1)
演題:シエールガスの出現と素材産業の行方
講師:京都工芸繊維大学教授 木村良晴氏
2)
演題:アベノミクスの今後
講師:日本経済新聞京都支社長 三宅耕三氏
3)
演題:小額投資非課税制度とその活用方法
講師:京都銀行 資産運用室長 太田英治氏
4)
演題:生涯現役スパーオールドのキャリアデザイン
講師:(一社)就業力支援メンタリング代表 山元君江氏

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