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松下資料館

日  時
平成29年1月13日
参加人数
7名

松下資料館見学-1

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花山天文台(見学会 担当:浜田)

日  時
平成28年11月5日
参加人数
10名
コース
京都市地下鉄蹴上駅 → 花山天文台 → 現地見学 → 懇親会(京都駅付近)

花山天文台の一般公開見学に団体で応募し、参加することが出来ました。
当日は絶好の秋晴れに恵まれで天文台見学には最適でした。広場での望遠鏡による太陽観察や太陽館の館内施設見学と本館での45㎝屈曲望遠鏡展示解説・館内見学、土井隆雄 元宇宙飛行士のミニ講演など盛り沢山の内容でした。

1.花山天文台(京都大学大学院理学研究科付属天文台:京都市山科区花山大峰町)

大学天文台として日本で2番目に古い天文台で、1929年(昭和4年)に創設以来、太陽系や太陽観測で世界的成果を生み出し、アマチュア天文台の聖地として天文学教育普及に努めてきました。京の文化遺産として歴史的に価値のある施設ですが存続の危機を迎えております。

花山天文台見学-1

全  景

花山天文台見学-2

花山天文台見学-3

 

2.広場での観望会

花山天文台見学-4 花山天文台見学-5

花山天文台見学-6 花山天文台見学-7

 

3.本館45㎝屈折望遠鏡

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45cm 屈折望遠鏡本館の最上階から広場を望む

花山天文台見学-10 花山天文台見学-11

柴田天文台長による説明

4.土井隆雄連特別授(元宇宙飛行)によるミニ講演会

花山天文台見学-12

5.見学会後の懇親会:京都駅近くでのビヤホールで乾杯

花山天文台見学-13

広岡あさこゆかりの地を訪ねて(見学会 担当:浜田)

日  時
平成28年8月25日
参加人数
6名
コース
大同生命ビル → 三井住銀行ビル → 適塾 → 大阪証券取引所 → 積水化学・大阪本社(社員クラブ)

1.大同生命大阪本社ビル

見学-1 見学-2

特別展示 メモリアルホール(2F)の見学

「大同生命の源流 “加島屋と広岡浅子”」

広岡浅子はNHK朝ドラ「あさが来た」のヒロインのモデル

見学-3

2.適塾(緒方洪庵の開いた学塾)

見学-4 見学-5

3.大阪取引所(前身は大阪株式取引所 五代友厚の設立)

見学-6 見学-7

4.積水大阪本社の社員クラブで乾杯

見学-8

猛暑の中での大阪市内ビル巡り散策お疲れさまでした

京都市地下鉄 醍醐車庫 見学(KSVU主催)

1.日 時  2012年10月14日
2.場 所  京都市 伏見区 醍醐高畑町

地下鉄見学-1

地下鉄見学-2

地下鉄見学-3 地下鉄見学-4

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積水化学「先人の碑」訪問

1.日 時  2012年5月20日
2.場 所  大津市 比叡山延暦寺大霊園

先人の碑-1

当日は3S・SVCのメンバー9人が、湖西線のJR堅田駅に11時に集合し、霊園行きの送迎バスに揺られ湖西の田園、 新緑の山峰を眺めながら目的地へ向かいました。

比叡山延暦寺大霊園は、琵琶湖の西側、南北に峰を連ねる比良山系の南端に位置し、標高約200mの南向きの台地に21万m2の敷地を有しており、 北には権現山、蓬莱山をひかえ、眼下には琵琶湖を望む大パノラマの公園墓地です。

積水化学の「先人の碑」は、22年前この大霊園のなかの法人墓地内に建立されました。慰霊碑の高さは2.75mで比良山系を背景に聳え立っております。 メンバーは、バスから降りると本堂横のふれあい広場前から百三十三観音が佇み並ぶ坂道を登り、「先人の碑」に辿りつきました。 霊前に生花をお供えし手を合わせて、先人の功績とその遺徳を偲びました。参拝後、霊園内にある各企業の墓地を見学してから、 上方に隣接している10万坪の敷地を有する妙道会聖地の庭園を散策しました。

聖地の山手側にはモダンアート建築デザインによる聖殿が配置されており、その前の芝生広場で、眼下の琵琶湖を眺めながら、ランチタイムとしました。 帰りは延暦寺霊園から送迎バスで堅田駅に戻り、3時間のコースを終えて、堅田駅周辺のファミリーレスランで乾杯としました。新緑の季節、 天候もよし心が洗われる1日でした。

[ 浜田 記 ]

先人の碑-2

積水化学開発研究所見学会

開発研究所見学

積水化学多賀工場見学会

多賀工場見学

多賀工場見学

大阪造幣局見学会

大阪造幣局見学

大阪造幣局見学 大阪造幣局見学

松下電器歴史館見学会

松下電器歴史館見学

京扇産業株式会社見学会

実施日 2008年3月7日(金) 13:30~
見学先 1.京扇産業(株)京都工場:PVCパイプの加工
    2.  〃   馬路工場:メディカル関連

京扇産業京都工場

京扇産業馬路工場

京扇産業懇親会 京扇産業懇親会

東大阪市産業技術支援センター見学会

実施日 2005年9月29日(木) 14:00~
見学先 1.東大阪市産業技術支援センター
    2.クリエイション・コア東大阪
内 容
  1.東大阪市産業技術支援センター 14:00~16:00
    〇 沿革
      布施市立工芸指導所 →  大阪府立工業奨励館 東大阪分室(1964)
      → 東大阪市立産業技術支援センター(1997)
    〇 業務内容
      中小製造業を対象とした技術支援による産業の育成・振興
       ・技術相談、聞き開放による技術支援
       ・展示会、企業紹介、ネット情報による交流
       ・講演講習会開催、会議室貸出しによる企業活動の支援
       ・ものづくり体験教室開催によるものづくり体験
    〇 所長以下技術スタッフ5名(OB)
    〇 利用者数約1,000名(年間)
    〇 場所柄から金属関係の設備・機器が多い
    〇 設備・機器のセンター内貸出しは比較的活発
    〇 積水化学水無瀬研で見慣れた設備も多く懐かしく感じられた

  2.クリエーション・コア東大阪 16:30~17:30
    〇 見学先にてイベント開催のため自由見学

[ 三上 記 ]

京セラ本社見学会

日 時  2004年10月4日 14時~15時30分
見学先  京都市伏見区  京セラ(株)本社・美術館
見学者  3S・SVC メンバー 12名
目 的  メンバーの技術及び知識の向上

酷暑が薄れつつある10月の初旬の午後、我々のメンバー12名が京セラ(株)本社ビル受付に集合した。 京セラ広報室の担当者から二階のプレゼンテーションルームに案内されスライドを使って、 京セラの会社概要の説明を受けた。同社は、セラミックスの将来性に早くから着目した稲森氏によって1959年に設立されて以来、 次々と新しい商品を上市し2003年までの40数年間で、グループ全体の売上高が約1兆円を超えるビッグカンパニーに成長したことはよく知られている。
順次、京セラ・ファインセラミック館、ショールーム、京セラ・美術館を見学した。ファインセラミック館では、 ファインセラミックの基礎知識、技術変遷、製造工程、諸特性、応用製品等につき音声ガイド機による説明を聞きながら見学した。 展示品の様子から最初は機械部材、電子部品用部材としての市場参入に成功し、次第に太陽電池パネル、カメラ、 複写機等のアッセンブリー製品へと事業を展開・拡大されて来た過程を知ることができた。
限られた時間ではあったが、プラスチックメーカ出身の我々にとって、日頃はあまり馴染の少ないファインセラミックの様々な製品の色々な知識が得られ、 有意義な一日を過ごすことが出来た。また、 本社ビルの南側壁面及び屋上に約1,900枚の太陽電池パネルを配置し、 総出力214KWの電力を発電している。これにより最大でビル全体の使用量の12.5%を賄っていると言うお話も伺った。

[ 笠舞 記 ]