子どもたちのモノづくりについての体験が日常から遠ざかり、興味・関心が希薄になりつつある中、伝統産業から先端技術作業が共生し、相互にきめ細かく支え合う「ものづくり都市・京都」の特性を生かし、産学公・市民ぐるみの連携の下、小中学生がモノづくりを学び・体験する機会を創出する。(主に以下の3つの柱の取組みを展開する)
各事業についての詳細は、京都市教育委員会「京都まなびの街 生き方探究館」のホームページでご確認下さい。
京都の創業者・科学者等の努力や情熱を紹介・展示する『殿堂』と、殿堂に関連する『工房』を設置し、学校教育活動として活用できる展示・体験学習型施設の運営を行っている。
| 令和7年度実績 | |
|---|---|
| 学校数 | 126 校 |
| 開催回数 | 133 回 |
| 参加者数 | 7,199 名 |
| 工房学習 | 10 テーマ |
学習問題を解決するために、京都を代表する16ブース(17社)の展示(創業者の歩み・技術・製品と暮らしなど)やモノづくりの系譜などから調べて学ぶ学習。
<企業名の50音順>
先端技術の原理や製品の仕組みを組立や分解、製品や実験で学ぶ学習。
( )内は教材提供企業
学校と社会の架け橋となる「
京都モノづくりの殿堂・工房学習では、モノづくり企業のOBによる学習支援員「
企業、大学、NPO 等の協力を得て、小中学生がモノづくりへの興味・関心を高め、創造性・社会性等を育む学びと体験の場としての事業展開を目指す。
なお、28年度から通年型講座「Core 事業 初級コース」と単発型講座「Extra 事業」を統合し、新たに会員登録・講座選択型の事業に再編、会員の対象を小学校1年生から中学校3年生まで拡大。
モノづくりが好きな子どもたちを対象に、産学公及び地域、市民ボランティア等の協力・支援の下、木工・電子・機械・プログラミング等、気軽に参加できる取組から専門性の高い本格的な取組まで、様々なモノづくり事業を展開。
さらに、29年度には情報発信を今まで以上に強化するために、専門のホームページを開設し、より多様な講座情報をタイムリーに発信。
「京少年少女モノづくり倶楽部」ホームページは
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