京都モノづくりの殿堂・工房学習を育む会

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京都こどもモノづくり事業

子どもたちのモノづくりについての体験が日常から遠ざかり、興味・関心が希薄になりつつある中、伝統産業から先端技術作業が共生し、相互にきめ細かく支え合う「ものづくり都市・京都」の特性を生かし、産学公・市民ぐるみの連携の下、小中学生がモノづくりを学び・体験する機会を創出する。(主に以下の3つの柱の取組みを展開する)

京都モノづくりの殿堂

京都の創業者・科学者等の努力や情熱を紹介・展示する『殿堂』と、殿堂に関連する『工房』を設置し、学校教育活動として活用できる展示・体験学習型施設の運営を目指す。

  H30年度予定 H29年度実績
学校数 163 校 163 校
開催回数 157 回 157 回
参加者数 10,203 名 10,075 名
工房学習 12 テーマ 12 テーマ

 

展示学習(殿堂):1時間

学習問題を解決するために、京都を代表する16ブース(17社)の展示(創業者の歩み・技術・製品と暮らしなど)やモノづくりの系譜などから調べて学ぶ学習。

<出展一覧>

株式会社 イシダ
 立石 一真 氏(オムロン株式会社)
初代・二代目  川島 甚兵衞 氏(株式会社川島織物セルコン)
稲盛 和夫 氏(京セラ株式会社)
二代目 島津 源蔵 氏(株式会社島津製作所・株式会社ジーエス・ユアサ
コーポレーション)
株式会社SCREENホールディングス
ニチコン株式会社
日本新薬株式会社
鈴木 直樹 氏(NISSHA株式会社)
永守 重信 氏(日本電産株式会社)
任天堂株式会社
堀場 雅夫 氏(株式会社堀場製作所)
村田 純一 氏(村田機械株式会社)
村田 昭 氏(株式会社村田製作所)
ローム株式会社
塚本 幸一 氏(株式会社ワコールホールディングス)

<企業名の50音順>

モノづくり殿堂の写真 モノづくり殿堂の写真

 

体験学習(工房):1時間

先端技術の原理や製品の仕組みを組立や分解、製品や実験で学ぶ学習。

<プログラムテーマ一覧・平成30年度実施プログラム>

音を奏でるふしぎな石ころ(村田製作所)
モノを運ぶカラクリを作ろう(村田機械)
半導体の光“LED”(ローム)
ひかりを調べよう(島津製作所)
印刷の技術が世界を変える(SCREENホールディングス)
夢がふくらむ化学の力(積水化学工業・積水化成品工業)
タッチから始まる未来(NISSHA)
世界に一つの温度計(堀場製作所)
夢を守る化学の力(積水化学工業)
カタチをつくる(ワコールホールディングス)
センサーで動く信号機を作ろう(オムロン)
セラミックスで電気を起こそう!(京セラ)

( )内は教材提供企業

モノレンジャーの写真 モノレンジャーの写真 モノレンジャーの写真 モノレンジャーの写真

 

学校と社会の架け橋となる「(みやこ)モノレンジャー」

京都モノづくりの殿堂・工房学習では、モノづくり企業のOBによる学習支援員「(みやこ)モノレンジャー」が、現役時代に培った知識や経験を生かして、殿堂で展示されている製品の開発秘話やモノレンジャーの魅力を分かりやすく伝えるとともに、工房の体験学習では子どもたちの作業を丁寧にサポートしています。

(みやこ)少年少女モノづくり倶楽部

企業、大学、NPO 等の協力を得て、小中学生がモノづくりへの興味・関心を高め、創造性・社会性等を育む学びと体験の場としての事業展開を目指す。
なお、28年度から通年型講座「Core 事業 初級コース」と単発型講座「Extra 事業」を統合し、新たに会員登録・講座選択型の事業に再編、会員の対象を小学校1年生から中学校3年生まで拡大。

【平成30年度予定】講座情報提供数 500件程度を想定

モノづくりが好きな子どもたちを対象に、産学公及び地域、市民ボランティア等の協力・支援の下、木工・電子・機械・プログラミング等、気軽に参加できる取組から専門性の高い本格的な取組まで、様々なモノづくり事業を展開。

さらに、29年度には情報発信を今まで以上に強化するために、専門のホームページを開設し、より多様な講座情報をタイムリーに発信。

「京少年少女モノづくり倶楽部」ホームページは
下のバナーをクリックして下さい。

京少年少女モノづくり倶楽部のバナー

モノづくり倶楽部の写真 モノづくり倶楽部の写真 モノづくり倶楽部の写真 モノづくり倶楽部の写真

トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO

小学生による手作りの動くおもちゃ(車)の競技等を通じて、モノづくりの文化に親しみ、興味・関心を高め、創造性や主体性、社会性を培う取組の充実を図る。

【平成30年度予定】

日 時 H31年1月20日(日)
場 所 京都市立 京都工学院高等学校
対 象 小学校3 ~ 6年生
概 要 ビギナー部門、レーシング部門、パフォーマンス部門の各競技を実施
H29年度実績 :
98 校 568 名が参加
(取組人数   2,583 名)

 

ゴム動力で動く自作の工作作品で参加する競技会。小学3・4年生対象の速さを競う「ビギナー部門」、小学4~6年生対象の速さや距離を競う「レーシング部門」、動きのユニークさやデザイン性を競う「パフォーマンス部門」の3つの部門を設定。

トイコンの写真 トイコンの写真 トイコンの写真 トイコンの写真

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