京都モノづくりの殿堂・工房学習を育む会

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京都こどもモノづくり事業

子どもたちのモノづくりについての体験が日常から遠ざかり、興味・関心が希薄になりつつある中、伝統産業から先端技術作業が共生し、相互にきめ細かく支え合う「ものづくり都市・京都」の特性を生かし、産学公・市民ぐるみの連携の下、小中学生がモノづくりを学び・体験する機会を創出する。(主に以下の3つの柱の取組みを展開する)

京都モノづくりの殿堂

京都の創業者・科学者等の努力や情熱を紹介・展示する『殿堂』と、殿堂に関連する『工房』を設置し、学校教育活動として活用できる展示・体験学習型施設の運営を目指す。

  H29年度予定 H28年度実績
学校数 162 校 164 校
開催回数 157 回 158 回
参加者数 10,196 名 10,098 名
工房学習 12 テーマ 13 テーマ

 

展示学習(殿堂):1時間

学習問題を解決するために、京都を代表する16ブース(17社)の展示(創業者の歩み・技術・製品と暮らしなど)やモノづくりの系譜などから調べて学ぶ学習。

<出展一覧>

石田 隆一 氏(株式会社イシダ)
 立石 一真 氏(オムロン株式会社)
初代・二代目  川島 甚兵衞 氏(株式会社川島織物セルコン)
稲盛 和夫 氏(京セラ株式会社)
二代目 島津 源蔵 氏(株式会社島津製作所・株式会社ジーエス・ユアサ
コーポレーション)
株式会社SCREENホールディングス
ニチコン株式会社
日本新薬株式会社
鈴木 直樹 氏(日本写真印刷株式会社)
永守 重信 氏(日本電産株式会社)
任天堂株式会社
堀場 雅夫 氏(株式会社堀場製作所)
村田 純一 氏(村田機械株式会社)
村田 昭 氏(株式会社村田製作所)
ローム株式会社
塚本 幸一 氏(株式会社ワコールホールディングス)

<企業名の50音順>

モノづくり殿堂の写真 モノづくり殿堂の写真

 

体験学習(工房):1時間

先端技術の原理や製品の仕組みを組立や分解、製品や実験で学ぶ学習。

<プログラムテーマ一覧・平成29年度実施プログラム>

音を奏でるふしぎな石ころ(村田製作所)
モノを運ぶカラクリを作ろう(村田機械)
半導体の光“LED”(ローム)
つよいもん競争(島津製作所)
印刷の技術が世界を変える(SCREENホールディングス)
夢がふくらむ化学の力(積水化学工業・積水化成品工業)
タッチから始まる未来(日本写真印刷)
世界に一つの温度計(堀場製作所)
夢を守る化学の力(積水化学工業)
カタチをつくる(ワコールホールディングス)
センサーで動く信号機を作ろう(オムロン)
セラミックスで電気を起こそう!(京セラ)

( )内は教材提供企業

モノレンジャーの写真 モノレンジャーの写真 モノレンジャーの写真 モノレンジャーの写真

 

学校と社会の架け橋となる「(みやこ)モノレンジャー」

京都モノづくりの殿堂・工房学習では、モノづくり企業のOBによる学習支援員「(みやこ)モノレンジャー」が、現役時代に培った知識や経験を生かして、殿堂で展示されている製品の開発秘話やモノレンジャーの魅力を分かりやすく伝えるとともに、工房の体験学習では子どもたちの作業を丁寧にサポートしています。

(みやこ)少年少女モノづくり倶楽部

企業、大学、NPO 等の協力を得て、小中学生がモノづくりへの興味・関心を高め、創造性・社会性等を育む学びと体験の場としての事業展開を目指す。
なお、28年度から通年型講座「Core 事業 初級コース」と単発型講座「Extra 事業」を統合し、新たに会員登録・講座選択型の事業に再編、会員の対象を小学校1年生から中学校3年生まで拡大。

【平成29年度予定】講座情報提供数 400件程度を想定

モノづくりが好きな子どもたちを対象に、産学公及び地域、市民ボランティア等の協力・支援の下、木工・電子・機械・プログラミング等、気軽に参加できる取組から専門性の高い本格的な取組まで、様々なモノづくり事業を展開。

さらに、29年度には情報発信を今まで以上に強化するために、専門のホームページを開設し、より多様な講座情報をタイムリーに発信。

「京少年少女モノづくり倶楽部」ホームページは
下のバナーをクリックして下さい。

京少年少女モノづくり倶楽部のバナー

モノづくり倶楽部の写真 モノづくり倶楽部の写真 モノづくり倶楽部の写真 モノづくり倶楽部の写真

トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO

小学生による手作りの動くおもちゃ(車)の競技等を通じて、モノづくりの文化に親しみ、興味・関心を高め、創造性や主体性、社会性を培う取組の充実を図る。

【平成29年度予定】

日 時 H30年1月21日(日)
場 所 京都市立 京都工学院高等学校
対 象 小学校3 ~ 6年生
概 要 ビギナー部門、レーシング部門、パフォーマンス部門の各競技を実施
H28年度実績 :
122 校 722 名が参加
(取組人数   2,451 名)

 

ゴム動力で動く自作の工作作品で参加する競技会。小学3・4年生対象の速さを競う「ビギナー部門」、小学4~6年生対象の速さや距離を競う「レーシング部門」、動きのユニークさやデザイン性を競う「パフォーマンス部門」の3つの部門を設定。

トイコンの写真 トイコンの写真 トイコンの写真 トイコンの写真

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